ガス料金を抑える方法とは

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住宅の中で一番ガスを使う場面はお風呂と言えます。

毎日のように大量のお湯を沸かすことからガスの使用量が増えるので、お風呂の使い方を気をつけることでガス料金を抑えることにつながるでしょう。
まずお風呂にお湯を張っている時にはこまめにふたを閉めるようにしましょう。
お風呂を沸かす際や入浴後にふたを閉めることによって、17.6立方メートルのガス料金が節約できるといわれています。

ガス料金の情報が揃っています。

そして追いだき機能はなるべく使わないにしましょう。


追いだきな回数を1日一回少なくすることにより、年間で13.2立方メートルのガス料金の節約につながります。
追いだき回数を一回少なくするためには、お風呂に浮かべておくだけの保温シートを使って冷たい外気でお湯が冷めるのを防いだり、お湯が冷めないうちにできるだけ家族が立て続けに入浴するなどの工夫が必要です。
もしもシャワーを毎日使っている家庭であれば、シャワーを出す時間を1日1分短くすることで、年間12.78立方メートルのガス料金の節約につながります。一般的にシャワーを17分間出しっぱなしにすると、浴槽のお湯1杯分と同じ量になります。


一人暮らしの場合にはシャワーの使用は17分以内にとどめ、家族の人数が多い場合にはお湯を張って体を洗う際にはシャワーの時間を短縮する方がお得になるでしょう。



お湯の温度が高いほどガス料金がかかることになるので、熱いお湯を張って後から水を足すよりも、適温でお湯を張るように心がけることも大切です。



近年では自動でお湯を張るシステムのおふろが普及していますが、水道の蛇口に取り付けられるアイテムも販売されているので、このようなアイテムを使うこともお薦めです。